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デザインは、用 強 美+和の手法

住まいの設計には、三つの大きな重要な部分があります。

用 強 美を兼ね備える事は、建築設計では当たり前なのです。私達は、もう一歩踏み出した設計をするために、多くの先人の知恵を借ります。
そしてもう一つ大事な事は、御施主さんからの要望聞き取り調査、俗にヒアリングと言われるものです。

独自に作り出した数ページに及ぶヒアリングシートが、これからの道しるべになり、設計者の提案と合わさる事で、オンリーワンの住宅を作り出してくれます。

御施主さんには大変な作業かもしれませんが、とても大事な事であり、私達にとって、最も大切にしている部分なのです。

人の数だけ生活があり、家族の数だけ団欒があります。価値観の多様化する時代です。みんながいい家はないのです。
住まいの大事な、用・強・美、を踏まえて、ちょっとスパイスを入れてみましょう。

ちょっとしたスパイスのヒントは、日本の空間にあると思っています。
洗練され、かつ、調和の取れた和の空間に、現代に生きる我々の感覚を融合する事が、良い住まいになると信じています。
先人の知恵を借りつつ、現代の感覚で、100年前の日本人も同じだったと思います。

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