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建築費用、住宅ローン、大切な事は資金計画

注文住宅を建築する時には、大変気になるのが資金計画です。
一体建物にいくら掛かるのだろう??土地にいくら掛かるのだろう??
そこで、建築資金については、様々なところで書かれていることを載せて見ました

ハウスメーカー 工務店 ポータルサイト

・自己資金の準備
・土地・建物以外に必要な諸経費
・住宅ローンの選択
・返済計画のチェック 

・家づくり相談
・住宅ローンの種類や特徴を理解
・金利タイプ返済タイプの選択 

・返済率25%
・60才完済
・金利選択
・世代ごとのライフプランニング
に応じた計画 

インターネット上で住宅ローンなどで検索をすれば沢山情報を得ることが出来ますが、正直何が一番大切なのか分からない??と言う事になっていませんか?整理してみましょう。注文住宅を建築するにあたって、建築費用以外にも様々な事を考える必要があります。その資金計画というのはこのようなイメージになります。

『資金計画』
①資金運用計画【家づくりの費用】 ②資金調達計画【費用の集め方】 ③キャッシュフロー分析
【家計の経営】 
土地 建物 諸費用 自己資金 借入金

 

①資金運用計画

俗に建築資金と言うもので、土地から購入する場合、建物の建て替えなど条件によって異なりますが、建築業者と建て主で計画するところです。建物の値段はどこからどこまで入っているか、ハウスメーカー、工務店など様々ですが、建て主にとって家づくり費用は、引越しをして住める状態と言う事だと思います。住む為には、カーテン、照明、外構、エアコン、も必要ですし、建物が出来たら法務局への登記も必要になります。もちろん、固定資産税も発生します。火災保険、生命保険、団信、などなど様々な諸費用を見込んでおかなくてはなりません。

②資金調達計画

注文住宅を建築する資金の事になります。大きく分けて自己資金と借入金があります。自己資金はもちろん自分の貯蓄や、両親などからの援助資金の贈与といった自由に使える資金で、借入金、金融機関などから調達する資金になります。全額自己資金で建築する場合には、それほど問題になりませんが、借り入れをする時には注意が必要になります。

③キャッシュフロー分析

キャッシュフローとは、現在の収支状況や今後のライフプランをもとに、将来的な収支状況や貯蓄残高などを予想して、将来的なお金の動きや、流れがつかむことです。家計の経営というイメージです。またキャッシュフロー表を作成することで、将来的なお金の動きが大まかですが見えてくるようになります。

資金計画というのは、この3大要素を網羅しながら考える事なのです。

ですから、
・建築資金が安い
・金利のタイプはこれがいい
 などなど、個別に考えない方が良いのです。

資金計画で、得する、注意するポイント!!

諸経費の見積りを甘く考えない
カーテン、火災保険、団信、外構、家具、家電、生活するまでには様々な費用がかかります

 

 

ローンをする場合は、確認を家族で行う
内緒で進めていて、家族から猛反対を受ける事や、配偶者の事故情報を知らなかったりする事があるので、事前に家族会議をしましょう。
家計の経営の山場は、教育費と住宅ローンが重なる時
 タイミングの重なる最大の出費です。どういう生活を送るのか。じっくり考えておきましょう。
一番やってはいけないことは、住宅ローンのかりすぎ
住宅の金額は大変高額で、そして、ローンは自分の持っているお金ではないので、正直だんだん感覚が麻痺してきます。
しっかり総額のイメージを持っておいてください。
コストはしっかりはじめに伝える
いろいろなサイトを見ると、【ハウスメーカーや工務店など建設業者には正直に資金計画を話してはならない。】
分譲住宅やマンションを変われる場合にはそうかもしれませんが、注文住宅を作る場合には、コストと要望のせめぎ合いの中で設計してゆきます。あまり適当な金額を述べてしまうと、本当は要望が満たせるのに、物足りないプランの提案になる事や、逆に、出来ないコストの提案など、結局のところ建て主が、不利益を講じてしまいます。 

大切な事は、資金計画は、御家族がこの住まいで仲良く暮らしつづける為の一つでしかありません

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